MusicXMLのインタラクティブ機能

MusicXML楽譜とは?
MusicXMLは、柔軟に編集できるデジタル楽譜フォーマットです。 Newzikでは、MusicXMLファイルの再生、移調、サイズ変更ができるほか、1つまたは複数のパート楽譜を選んで表示するなど、さまざまな操作が可能です。 また、MusicXMLのパート楽譜に注釈を追加することもできます。ただし、一度注釈を追加すると、そのパートのサイズ変更はできなくなります。移調は引き続き行えます。
木, 20 8月, 2026 で 3:50 午後
MusicXMLファイルからMIDIファイルを生成する
MusicXMLファイルをNewzikにインポートすると、自動的に対応するMIDIファイルを生成します。 生成されたMIDIファイルは、再生バーから再生できます。
木, 20 8月, 2026 で 3:51 午後
パート譜の自動抽出
複数のパートを含むMusicXMLファイル(総譜・フルスコア)をインポートすると、Newzikが各パートの楽譜を自動的に生成します。 各パート譜を表示するには、画面上部の「楽譜」ドロップダウンリストをタップし、表示したいパート譜を選択します。
木, 20 8月, 2026 で 3:51 午後
MusicXMLのスマートズーム
MusicXMLの楽譜は、拡大・縮小すると表示サイズが自動的に調整されます。Newzikでは、このような楽譜を「リキッド楽譜」と呼んでいます。 この機能は、Newzik上で注釈を追加していないMusicXMLファイルにのみ適用されます。一度注釈を追加すると、そのMusicXMLファイルは「リキッド楽譜」ではなくなります。
木, 20 8月, 2026 で 3:52 午後
複数のパート譜を同時に表示する
MusicXMLでは、表示したいパートや非表示にしたいパートを選択することができます。または画面下部のメニューバーにあるミキサーアイコンから開けます。 緑色のスイッチを使って、表示したい項目(パート、歌詞、構成記号など)を選択してください。
木, 20 8月, 2026 で 3:52 午後
楽譜表示とコード譜表示の切り替え
楽譜にコードが含まれている場合、音符の代わりにコード譜を表示することができます。 右上「...」の「機能」パネルを開き、「表示設定」をタップして、「表示モード」から「コード譜(歌詞とコードの表示)」を選択します。
木, 20 8月, 2026 で 3:57 午後
「楽譜の展開」で反復記号を一方向化する
MusicXML楽譜右上「...」の「機能」メニューから「表示設定」を開き、「楽譜の展開」を選択すると、Newzikが楽譜を自動的に再構成し、演奏順に沿ってページを並べ直します。 これにより、反復記号やコーダなどがなくなり、繰り返しを気にすることなく、常に同じ方向に譜めくりできるようになります。
木, 20 8月, 2026 で 3:58 午後